2014年11月頃に緊急入院、12.3㎝の直腸がんが見つかり、現在抗ガン剤+放射線治療を行って行く予定です。
by 椋鳥
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カテゴリ:転載( 8 )

【転載】今スグ捨てて!持ってるだけで「どんどん不健康になる」要注意アイテム6つ

今スグ捨てて!持ってるだけで「どんどん不健康になる」要注意アイテム6つ

今、あなたの家をぐるっと見回してみてください。「これ捨てなきゃな……」と思っているモノはありませんか? 普通の人なら、何個かそういうものが自宅にあるはずです。

「でももったいないし、どうしよう」と考えている場合……もしその持ち物が自分を不健康にしているとしたら、どうしますか? きっとすぐ捨てるはずですよね。

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Health』の記事を参考に、健康に悪影響を及ぼす、今すぐ捨てたほうがいいモノをご紹介します。読み終わったら、早速身辺整理をスタートしましょう!

■1:古いプラスチック容器

あなたのキッチンには、年季の入ったプラスチック容器がたくさんありませんか?

プラスチックに含まれていることが多い“BPA(ビスフェノールA)”という物質は人体に有害です。最近のプラスチックはこのBPAが入っていないものも多いので、古いものは捨て、BPAを使っていない製品を購入しなおしましょう。

■2:空気清浄スプレー

ペットや小さい子どもがいる家では、「なんかくさいな」と思ったら空気清浄スプレーをしゅっ……と吹くことも多いもの。しかし、これらのスプレーには香料はもちろん、数々の化学物質が含まれています。

これを空気中に振りまくことが健康にいいわけがありません。スプレーを使うのはやめて、ニオイが気になるときは窓を開けるなどの換気や、ゴミ捨てなどの対策を取りましょう。

■3:殺菌ソープ

米国での研究によると、普通の手洗いソープと殺菌性のあるものでは、洗浄力にほとんど違いがないとか。

そればかりか、殺菌ソープに含まれることの多い物質“トリクロサン”はホルモンの働きに影響をおよぼし、体が持つ抗体を弱くする可能性があるそうです。

■4:使い古しのランニングシューズ

ジョギングなどのエクササイズを頻繁にする人には、走りやすく、足に負担をかけないシューズが必須ですね。

でも、これらのシューズは古くなってくると、底がすりきれてクッション機能が減少し、ショックの吸収力が弱くなって、足を痛めてしまう恐れがあるということです。

健康のためにしているランニングで、体を不健康にしてしまっているなんて……悲しすぎます! 頻繁に走る場合、シューズは約3ヶ月程度で新しいものに取り替えたほうがよいでしょう。

■5:長く使っている化粧品

マスカラやリップグロス、口紅など、目や口に直接使う化粧品には、特にバクテリアが増えやすいそうです。

いくら「まだ残っているのに、もったいない……」と思っても、2~3ヶ月で取り替えるのがトラブルを防ぐためにオススメだそうです。

■6:古いスポンジ

食器やまな板、包丁などを洗うときに使うスポンジは、家の中でも最もバイ菌が増えやすい場所だそうです。これを繰り返し食器洗いなどに使っていたら、キレイにするどころかかえってバイ菌をなすりつけていることに……。

食器などは布で洗うほうが清潔ということですが、スポンジを使う場合は、定期的に殺菌し、頻繁に取り替えるようにしましょう。

以上、家にあるだけでどんどん不健康になっちゃう“今すぐ捨てるべきもの”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「長持ちしているから」と、ずっと同じものを使い続けるのは危険かも! 自宅で使っている製品を見直して、捨てるべきものは捨てて、次回は健康に影響がない製品を調べて購入するようにしましょう。


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by popconh | 2015-03-26 22:21 | 転載

【転載】グッタリの原因はコレ?食べるとかえって「エネルギーを奪われる」NG食品4つ

グッタリの原因はコレ?食べるとかえって「エネルギーを奪われる」NG食品4つ


「最近、元気がなくて……」「エネルギーが続かない。もう歳だわね」なんて言っていませんか?

あなたのエネルギーが足りないのは、年齢や病気のせいではないかもしれません。普段食べている“あの食品”が、あなたの大事なエネルギーを奪い、グッタリさせているかもしれません!

英語のフィットネス・健康系サイト『Fitnea』の記事を参考に、グッタリの原因となっている食品をご紹介しましょう!

■1:砂糖たっぷりの甘いお菓子

「血糖値が下がってるなあ……」というとき、「お菓子を食べればエネルギーが湧く!」といってお砂糖いっぱいのお菓子やケーキをバクバク食べていませんか?

確かに、血糖値は一瞬急激に上がるかもしれませんが、その後また急下降し、ドッと疲れたような気分になります。

糖分だけ高くて栄養価もなく、食べ続ければ病気や肥満の元になることもおわかりですよね!

■2:揚げ物

油で揚げると、なんでもおいしく感じられるから不思議。でも、そう言いつつ、毎日高カロリーのフライドチキンやフライドポテトなどを食べ続けちゃダメです!

高カロリー食品は栄養価が低いうえに消化に時間がかかり、体からエネルギーを奪ってしまうそうです。

■3:赤身肉

「体力がないから、今日は焼肉!」なんて言ったこと、誰にでもありますよね。

確かに赤身肉で鉄分やタンパク質は補給できますが、消化にかなり時間がかかり、量を食べ過ぎるとかえって疲れを感じてしまうとか。

エネルギーをつけるなら、魚のほうがいいのです。栄養価の高い鮭や、うなぎはどうでしょう?

■4:パンやパスタ

パンやパスタは炭水化物を多く含み、食べると血糖値が急激に上がって「エネルギー満タン!」のような気持ちになります。

しかし、長持ちしないため、その後急激に下がり、「アレっ? な~んかもう疲れた……」という羽目に陥ってしまうのです。

食べるのであれば、全粒粉を使ったものを、副食程度の量にしておきましょう。

以上、食べるとエネルギーが奪われてしまう食品をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

大事なプレゼン前やイベント時、デート、エクササイズのときなどには食べないほうがよさそうですね。そんなときには、栄養価が高く消化のいい食品で、長時間エネルギーが持続するものを選んでくださいね!


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by popconh | 2015-03-26 22:18 | 転載

【転載】うつうつ気分はこれで一掃!食べると「気分がアゲアゲになる」食品6つ

うつうつ気分はこれで一掃!食べると「気分がアゲアゲになる」食品6つ

人間なら誰しも、いい日があったり、悪い日があったりするもの。いくら明るい人でも気分が沈む日はありますよね。

でも、気分というものはその日の体調に左右されることも多いですよね。しっかりと睡眠をとったり、エクササイズしたり、栄養価の高い食品を適量食べたりすることで、改善できる部分も大きいのです。うつうつとした暗い気分が続いている人は、まず自分の生活習慣や食生活を振り返ってみましょう!

今回は、英語環境系サイト『mother nature network』の記事を参考に、“食べると気分がアガる”食品をご紹介します! 気分が沈む日のレシピに活用してみましょう。

■1:ニンジンとセロリ

歯応えのある野菜の代表といえばこの2つ。硬い野菜を噛むことにより、ストレス解消ができるそうです。

夜に歯ぎしりをする人は、日中ストレスが溜まっている場合も多いといいます。歯応えのある野菜を噛むことで、歯ぎしりも改善するそうですよ!

ちなみに、セロリは農薬が付着している場合が多いそうなので、オーガニックのものをおすすめします。

■2:卵

“完璧な栄養バランスを持つ”といわれる食品が卵。タンパク質やカルシウム、鉄分、ビタミン類などがたっぷり詰まっています。

栄養価の高い食品を摂ることで気分が改善し、ストレスの緩和にもつながるそうです。

■3:色の濃い葉野菜

マグネシウムはあまり耳慣れない栄養素かもしれませんが、これが足りなくなると、うつのような症状になることがあるとか。

ケールやスイスチャードなどの色の濃い葉野菜は“スーパーフード”と呼ばれるほどに栄養たっぷり! マグネシウムやカリウム、ビタミンが豊富なこれらの野菜を食べれば、脳も体も元気になります。

■4:サケやイワシなどの魚

オメガ3脂肪酸をたっぷり含んだこれらの魚は、体内の炎症を抑えたり、気分を落ち着かせてストレスを緩和したりするなどの効能があるそうです。

社会的行動の改善にも効くそうですので、これらの魚を積極的に食生活に取り入れましょう!

■5:全粒粉の穀物

気分が沈んでいるときは、白米や精製された小麦粉で作られたパンではなく、玄米やキヌア、全粒粉パンなどで構成される炭水化物を摂りましょう。

炭水化物は脳内に快楽物質“セロトニン”を生成する補助をしてくれます。全粒粉の穀物を食べることで、その効果がより長く持続するそうですよ!

■6:パパイヤとキウイ

うつを撃退するのに効果のある栄養素といえば“ビタミンC”にほかなりません! 研究によると、ビタミンCを多く含む食品を摂取する人は、ストレス度が低く、うつになる可能性も低いとのこと。

パパイヤとキウイは、意外にもフルーツの中でビタミンCが最も豊富だそう。キウイは不眠解消にも効果があるそうですので、寝る前に1個食べると翌朝スッキリ目覚められるかも!

以上、うつうつとした暗い気分を一掃して、気分をアゲてくれる食品をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ヘルシーな食生活は、ヘルシーな体を作ります。脳の働きも例外ではありません! このリストを参考に、気分改善レシピを考えてみてくださいね。


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by popconh | 2015-03-26 22:16 | 転載

【転載】慢性的な疲れの原因はコレかも!? 「鉄分不足度」チェック9項目

慢性的な疲れの原因はコレかも!? 「鉄分不足度」チェック9項目

女性にとって大切な栄養素である“鉄分”。ですが残念ながら、意識して摂取しなければ、知らず知らずに不足してしまう成分の1つでもあります。

健康な血液を作るのに必要な鉄分が足りなくなると、体、そして心にまでさまざまな悪い症状が現れてきます。

そこで、アメリカの女性雑誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、“慢性鉄分不足が疑われる症状9つ”をご紹介します。いくつ当てはまるか、あなたの“鉄分不足度”をチェックしてみましょう!

■1:疲れやすい

疲れやすい原因は、「最近残業が続いてるし」「昨日遅くまで起きていたから」という理由だけではないのかもしれません。鉄分が足りなくなると、血液中の酸素を運搬するヘモグロビンが正常に働かなくなり、疲労しやすくなるので、鉄分不足が原因という可能性もあります。

■2:落ち着きがない

鉄分が不足していると、脳の神経伝達物質の機能が鈍くなり、集中しにくくなる可能性があるといいます。生産性が落ちているなと感じたら、鉄分を多くとる食生活の工夫をしてみましょう。

■3:無感動・無関心

なんと、前出の神経伝達物質が鈍くなる副作用がこんなところにも! 鉄分不足があなたの脳に影響を及ぼし、家族、恋人、友人など、周りの人々への関心が薄くなったり、悲しい映画を観ても心が動かなくなったりすることがあるようです。

■4:息切れがする

ジョギングどころか、部屋から部屋に移動するだけでなぜか息切れが……。鉄分不足で、血液中の酸素が足りず、酸素欠乏症になっている恐れがあります。

■5:顔が青白い

朝、鏡を見たら「血の気のない顔でギョッ」という場合は、鉄分不足で赤血球が減少し、血液の循環が悪くなっていることが原因かもしれません。

■6:極度の筋肉痛

鉄分が不足すると、筋肉の回復が遅くなることがあります。ジムに行った翌日、「いつもより体のあちこちが痛むな」という場合は、トレーニングの内容よりも食生活を見直したほうがいいかもしれません。

■7:爪が割れやすい

「爪がぼろぼろで、マニキュアも塗れない」と嘆くあなた、鉄分足りてますか? 鉄分不足は体の末端にまで影響を及ぼします。また、爪に凹みができたという場合も、鉄分不足のあらわれかもしれません。

■8:感染症にかかりやすい

「最近立て続けに風邪を引いている」という方。季節のせいではなく、鉄分が不足しているからかもしれませんよ。鉄分不足は、体の免疫力にも影響を及ぼします。とくに呼吸器系の感染症にかかりやすい人は要注意です。

■9:尿が赤い

血尿ではないのに、赤い尿が出る人がいます。赤かぶなど赤色の食品を食べたことが原因で赤い尿が出るという症状で、1割強の人にあらわれるといいます。そして、鉄分不足だと割合が大きくなるとか。突然尿が赤かったら、血尿と同時に、鉄分不足も疑ってみて下さい。

以上、鉄分が不足しているときに出る9つの症状をご紹介しましたが、心当たりはありませんでしたか? 最近疲れやすくてエネルギーがない場合、「歳だわ~」なんて言ってないで、まずは食生活の見直しから始めてみましょう。

健康な体は、正しい食生活から作られていくもの。さあ今日から、鉄分摂取を意識した食生活を始めてみましょう! ただ、どんな栄養分も過剰摂取は禁物ということもお忘れなく。


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by popconh | 2015-03-26 22:13 | 転載

【転載】疲れ解消のカギは○○?覚えておきたいデトックス食材8個

疲れ解消のカギは○○?覚えておきたいデトックス食材8個

私達の身体には、食べ物からの毒素や外の排気といったような化学物質の毒素が、知らないうちに体内に蓄積しています。それらによって、免疫力が下がったり、むくんだり、体調を崩したりする症状が引き起こされます。

デトックスというと、断食や運動を思い浮かべるでしょう。しかし、悲しい事に、どんなに運動で汗をかいたり、断食をしたりしても、体内に蓄積した毒素はほとんど排出されないのです。では毒素を排出するにはどうすれば良いのでしょうか?

アメリカの健康情報サイト『activebeat』をもとにデトックス食材8個を紹介します。

毒素を出すには肝臓と腸がキモ

毒素の排出は、8割以上が便や尿といった排出物から出されます。身体の器官の中で毒素を排出してくれるのは、肝臓と腸です。肝臓は体内の毒素を解毒し、腸は毒素の固まりである便を作り出し、体外へ排出してくれます。

つまり、デトックス効果を狙うには、肝臓と腸を強くし、働きを促す食材を食べる事がベストなのです。

デトックス食材8個

(1)レモン

デトックスというと、いちばんはじめにレモンを思いつく方が多いと思います。レモンは免疫物質を含み、体内にある病気の原因となる物を排除してくれる殺菌作用が強いです。朝に水にレモンを入れて飲む事がおススメです。

(2)ベリー類

ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、クランベリー、ストロベリーやチェリーには甘くて水分が多く含まれ、ビタミン、抗酸化物質、ミネラル、食物繊維が豊富で腸内環境を整えるという共通点があります。

(3)クレソン

日本のスーパーでもここ数年目にしますが、クレソンは天然の利尿作用がある事で有名です。ビタミンB、亜鉛、カリウムを豊富に含み、身体の毒素を排除してくれます。

(4)リンゴ

リンゴは食物繊維やビタミンが含まれる事で有名です。他にも、フロリジンという抗酸化物質が胆汁の生産を助け肝臓の働きを高める事で、体内に蓄積した、食物添加剤や農薬などの不要な毒素を排出してくれます。

(5)玄米

玄米はビタミンBやセレニウム、マグネシウムや食物繊維が豊富で腸を綺麗に掃除したり、肝臓を強める解毒作用があります。

(6)生姜

生姜は消化不良を改善し、ガスの停滞やガスによる腹痛を緩和させる、腸へのデトックス効果の高い食品です。

(7)キャベツ

キャベツにはスルフォラファンとグルタチオンという2種類の抗酸化物質を含み、体内に溜まった化学的毒素を排泄してくれます。

(8)ガーリック

ガーリックは白血球を増加させるアリシンを含み、抗ウイルス性や抗菌性が高い天然の解毒食材です。特に生で食べる事がいちばん効果的なので、スープやサラダのドレッシングにすりおろして入れるといった工夫をして食べてみましょう。

いかがでしたか? デトックス効果が高いこれらの食材を頭に入れておけば、外食の際にも選択できますね。特にガーリックは、アメリカでいま話題になっている最強のデトックス食材です。できれば生で食べてみてくださいね。


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by popconh | 2015-03-26 22:10 | 転載

【転載】がん予防にも!冬に不足しがちな「アノ栄養素」を手軽に摂取する方法4つ

がん予防にも!冬に不足しがちな「アノ栄養素」を手軽に摂取する方法4つ


数あるビタミンの中でも、なんとなく脇役的存在と思われがちなのが“ビタミンD”。でも、実はビタミンDはとても重要。骨を強くし、免疫力をアップ、がんなどの病気を予防する、うつを防ぐなど、さまざまな効能がいわれています!
そのビタミンD、人間に必要な量のほとんどは、“太陽の光”を浴びることで体内に生成されるとか。でも、「もう何日も太陽を見ていない……」なんてこともある冬は、太陽光を浴びることが難しく、うつうつとした気分になったり、免疫力が低下して風邪をひいたりすることが増えてしまう季節です。
そこで今回は、海外の健康誌『Health』の記事を参考に、太陽の光以外でビタミンDを効果的に摂取する方法をご紹介しましょう!

■1:魚類
ビタミンDの必要摂取量は、大人ならば1日600IU(国際単位)が目安だそうです。魚ならば、干し魚や鮭などがオススメ。
約85gの鮭を食べると、このうち400IUが摂取できるそうですよ! 海のスーパーフードともいえる鮭、冬は鍋など、いろんな調理法が楽しめるので、積極的に食べましょう!

■2:サプリメント
意識しないとなかなか摂取が難しいのがビタミンD。肉体的・精神的にとても大事な栄養素なのに、日本人女性にはとかく不足しがちだそうです。
ビタミンD不足を疑っている場合、かかりつけの医師などに相談し、安全なサプリメントを必要量摂るのも一手。ただ過剰摂取にならないように注意しましょう。

■3:キノコ類
キノコならすべて、というわけでもありませんが、特定種のキノコにはビタミンDが多く含まれています。日本でお馴染みのキノコならば、乾燥キクラゲがダントツです。
サラダやスープ、中華料理などの具として食べるとおいしく食べられそうですね。

■4:卵
卵、特に卵黄にもビタミンDが含まれています。食べすぎはNGですが、卵なら安価でカンタンに摂取でき、レシピのバラエティも豊富。毎日のメニューに気軽に取り入れてみるといいですね。

以上、冬は特に不足しがちな大事な栄養素、ビタミンDを太陽光以外から摂取する方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 
『WooRis』の過去記事「日中の睡魔の原因はコレかも!? “ビタミンD不足”を知らせる8つの兆候」でお知らせしたように、ビタミンDは不足すると健康に様々な害をおよぼします。
食事に上記の食材を取り入れるほか、冬でも太陽が出ている日は、まず積極的に外に出てみましょう!

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by popconh | 2015-03-26 22:08 | 転載

【転載】ガンや心臓病にならないための毎日のちょっとした生活習慣8個

皆さんは、ガンや心臓病にかかったらどうしますか? 自分だけはそんな大きな病気にならないと安心していませんか? しかし残念ながら、誰でもなる可能性はあります。

できれば、そのような恐ろしい話題には触れたくないですよね。しかし、きちんと病気を認知しておくことで、その病気にかかる可能性を防げるかもしれないのです。

つまり、事前に病気を防ぐ方法があるとしたら、試さない手はありません。現在、アメリカの医療ではガンや心臓病にならないような予防医学が注目されています。それも、簡単に誰もが実践できる方法です。

アメリカの健康サイト『Fobes』をもとに、ガンや心臓病のリスクを減少させる方法を8個ご紹介します。

■1:外に出て日光を浴びる

ビタミンDは血圧を正常に調整してくれます。ビタミンDを増やすには、ビタミンDが多く含まれている魚や肝油、牛乳、卵を摂取しましょう。そして1日15分間、太陽に浴びることでビタミンDが増加します。

■2:深呼吸をする

人間の身体は深呼吸をすることで、70%の毒素を体外へ排出するようにできています。さらに深呼吸は免疫システムを強化し、肺の動きを効率よくします。

■3:机を使用する

最近ではノートパソコンが主流となっているため、机を使用せずにどこでもパソコン作業をする人が増えています。しかしパソコンを使用する際には、目と画面の間に45cmほどの距離を保つ必要があります。そうすることで、眼精疲労と首の緊張を防ぎます。

■4:バナナを食べる

バナナはカリウムが豊富で心臓機能と体内の水分のバランスを正常にし、電解質のバランスを整えてくれます。

■5:起きたらすぐにストレッチをする

ストレッチをすることで姿勢が改善されて、血流が促進することで身体の張りを軽減することができます。

■6:音楽を聞く

筑波大学の研究結果により、音楽を聞くことが血圧を下げる最も早い方法だということがわかっています。また、仕事効率を高めたい場合は、歌詞のない音楽を聞くことが一番です。

■7:コーヒー、紅茶、緑茶を飲む

少量のカフェインはエネルギーのレベルを上げる効果があります。しかし、飲み過ぎは逆効果なので避けましょう。特に緑茶や紅茶が効果的で、朝にコップ一杯のお茶を飲むことで15%の腎臓がんを防ぐことができるという結果が出ています。

■8:オメガ3脂肪酸を摂取する

オメガ3脂肪酸は身体にとても有益であると知られています。天然のサーモンやクルミなどに含まれるオメガ3脂肪酸は炎症を抑え、脳機能をサポートし、中性脂肪や血圧を軽減させるなど、身体機能を正常化してくれます。

いかがでしたか? 病気になってから初めて健康に気をつけるようになる方が多いですが、なってから後悔しても遅いので、現在アメリカの医療では予防医学に注目しています。皆さんも頭に入れておいて、ぜひ実践してみて下さいね。


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by popconh | 2015-03-26 21:42 | 転載

転載【癌のリスクがアップする危険な夜更かし生活】

【Dr.Saitoの3分間「人間ドック」】癌のリスクがアップする危険な夜更かし生活

◎癌細胞を狙い撃ちする特殊部隊を育成せよ

 実は健康な人でも1日に約5000個の癌細胞ができている、といわれています。その癌細胞を、毎日5000勝0敗の確率でやっつけてくれているのが、日々体内で作られる免疫細胞です。

 中でも重要な免疫細胞が「Tリンパ球」になります。このTリンパ球には、癌細胞だけを狙い撃ちする「特異免疫細胞」と、風邪やインフルエンザなど様々な病原体から体を守る「非特異免疫細胞」の2種類があります。いわば癌というテロ組織専門の特殊部隊と、その他幅広い業務を受け持つ町のおまわりさんのような関係で、両者は協力しながら外敵を防ぎます。

 これらの免疫細胞が、病気や癌に罹りにくい体質づくりをするうえで重要な役割を担っているのです。では、このTリンパ球を強化するにはどうすればよいのでしょうか。そもそもTリンパ球は「メラトニン」というホルモンが、胸骨の後ろ・心臓の前にある胸腺を刺激することで生成されます。つまり『メラトニン→胸腺→Tリンパ球』という生産ラインを強化することで、免疫力を高めることができるのです。




7時に起きて12時に寝る。この生活で免疫力を強化

 強化に必要な第一歩は、メラトニンを分泌させることです。これは、体内時計によって睡眠中に脳から分泌されるので、睡眠の取り方が重要になります。ポイントは次の3点。(1) ゴールデンタイムは22〜2時。この間に熟睡すること。(2) 7時までに起きる。するとメラトニンスイッチはオンされ、15〜16時間後に分泌され始めます。もし朝寝坊して10時以降に起きてしまった場合には、残念ながらその夜メラトニンは分泌されません。しかし、がっかりする必要はありません。翌日から「早起き早寝」するように心がければいいのですから。(3) 真っ暗にして寝ること。テレビやパソコン、携帯電話の光(ブルーライト)など光の刺激により分泌されなくなってしまいます。いくらゴールデンタイムに寝ても脳は休めず、メラトニンは出てきません。この時間、恋人からのメールには注意が必要ですね(笑)。

 睡眠時間は7時間前後がベストです。つまり、遅くとも12時には寝て、7時に起きるのが理想的なのです。

 夜更かしや朝寝坊でメラトニンの分泌が不十分だと、Tリンパ球の生産ラインは極端に低下します。すると癌細胞に対する監視力が5000勝0敗でなくなる危険性がでてきます。その長年の蓄積が、やがて癌という形に姿を変えてしまうのです。

 働き盛りの皆さんは、毎日7時間の睡眠を取るのは難しいかもしれません。しかし睡眠の3つのポイントを実行することで、40代でも免疫力を強化することができるのです。

齋藤真嗣医師

齋藤真嗣・医師

さいとうまさし/1972年生まれ。ニューヨーク州医師。専門は、腫瘍内科・感染症。著書に70万部超の『体温を上げると健康になる』。毎週月~金5:55~6:00、TOKYO FM『明日に架ける橋~健康スイッチ~』に出演中。



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by popconh | 2015-03-16 20:55 | 転載